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小さな虫歯の場合レジン充填の治療が適応となる場合があります

投稿日:2017年9月8日

カテゴリ:院長ブログ

定期検診で来ていただいた方のお口の中の写真です。ぱっと見綺麗で虫歯があるようには見えません。

 

レントゲンで検査をすると右下4番目の歯に虫歯の疑いがありました。

歯は硬い組織なのでレントゲン上では通常白っぽく映りますが虫歯になるとその部分は柔らかくなり黒く写ってくる場合があります。


改めて拡大鏡で見てみると歯の中が変色しており患者様と相談し、虫歯が小さいうちに治療を開始することになりました。(虫歯は進行します。痛みが出るまで放っておくと中の神経が感染、炎症を起こし神経を取らなくてはいけないケースが出てきます。神経を取るとその歯は将来根っこの先が感染してきたり、根っこが割れたりと様々なリスクがでてきます。)

歯と歯の間の際どい部分なので型取りして模型上で詰め物を作らなければいけない可能性もありますが、虫歯が小さければレジンというプラスチックの素材でその場で1日で修復できることもあります。


虫歯を除去するには痛みを伴うので麻酔をしなければなりません。まずは表面麻酔を塗り、針で触れるところを麻痺させます。


麻痺した部分にすごく細い鉢の麻酔を施します。


治療する歯をシートで囲みます。


歯を削ると奥の部分に虫歯が見えてきました。削る時は極小のバーを使います。


さらに奥の方まで虫歯ができています。

 

虫歯を綺麗に除去した後の写真です。


まずは歯とレジンを強固に引っ付けるためのボンディング材を歯に塗ります。

 

レジンを穴に充填していきます。


光でレジンを固めます。

 

噛み合わせを色のつく紙を使って見ていきます。


濃く着色している部分は強く当たっている部分なので形を整えていきます。


磨いて治療は終了です。

これらの写真は全て、患者さんの了承を得て掲載しています。

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