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膿が歯の中にたまったことで痛みの原因になる場合があります

投稿日:2021年1月25日

カテゴリ:未分類

 

神経を失うような歯は通常残すことは困難ですが、人の手を加えて(治療することで)保存できるようになります。

ただ治療を行い歯を残せたとしても将来的に根っこの感染などをおこす場合があります。

今回のケースは神経がない歯の根っこの感染の治療です。

レントゲンで見ると神経取って治療してある歯の根っこの先が黒くなっています。 患者さん自身も強い痛みを訴えています。

根っこの状態をより明確に確認するためCTを撮って3次元的にみていきます。

 

CTをとることで1本の根っこに2本管があるのが把握できました。

今回病巣が大きく上顎洞の粘膜の肥厚もみられるので耳鼻咽喉科の先生と相談の上での保存的処置になります。

 

 

膿も出てこなくなり根っこの中もきれいになりました。

 

 

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