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ラバーダム、マイクロスコープを使用した治療

投稿日:2018年4月6日

カテゴリ:院長ブログ

治療介入前の段階で将来的な歯の予後が決まる(ラバーダム、マイクロスコープの使用)


初診の歯の状態です。大きく穴が空いて中が黒く着色しています。
レントゲン上でも虫歯の部分が黒く透けて見えています。中で深く進行し神経の部分まで感染している可能性があります。
虫歯の部分を注意深く取り除くため、染色液を使います。
やはりレントゲン上で予想していた通り虫歯は深くまで進行していました。

本来は神経はなるべく残した方がいいですが今回は虫歯が進行していたので神経を取り除く抜髄処置を行うことになりました。

神経を取ることによってその歯は将来、根っこの先の感染リスクに晒されます。抜髄処置になった場合、無菌的に処置をできるかが重要です。

処置前にラバーダムを行い歯をゴムで囲って消毒します。

起炎物質に成りえる根管内容物の除去

リーマーという細い器具を使って根っこを探っていきます。
将来感染根管にならないために感染源になるものを除去していきます。
マイクロスコープ下で根の部分を直視することで起炎物質をきっちり取っていくことができます。根管をきちんと広げることで消毒液、薬液が根の先まで行き届くようになります。

〇〇さん治療お疲れ様でした!神経が残せなかったのは残念ですがしっかり治療して健康に歯を保ちましょう!

写真はすべて患者さんの承諾を得て掲載しています。

 

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