歯の着色汚れがつきやすい人の特徴とは?|不動前の歯医者

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歯の着色汚れがつきやすい人の特徴とは?

投稿日:2023年9月26日

カテゴリ:スタッフブログ

歯の着色汚れがつきやすい人の特徴について

歯の着色汚れがつきやすい人の特徴

不動前駅すぐの歯医者「不動前デンタルオフィス」の歯科衛生士です。

歯の着色や黄ばみが気になるという方は多いのではないでしょうか。毎日歯磨きをしているのにすぐ歯が黄ばむのはなぜ?と疑問に思うこともあると思いますが、歯の着色汚れには個人差があります。

今回のブログでは、歯に着色汚れがつきやすい人の特徴についてお話したいと思います。歯の着色汚れはケア不足などももちろんですが、生活習慣が大きく影響します。

例えば、下記に当てはまる場合は歯の着色汚れがつきやすいといえます。

煙草を吸っている(喫煙者)

喫煙者は煙草のヤニが歯に付着するため、歯が黄ばんだり、歯が部分的に茶色くなったりします。煙草のヤニは歯磨きでは簡単に落とせないので、喫煙者は注意が必要です。

お茶やコーヒーをよく飲む

歯の表面には「ペリクル」と呼ばれる保護膜があります。お茶や紅茶、コーヒーに含まれるタンニンやポリフェノールがペリクルと反応して色素が沈着するため、お茶やコーヒーをよく飲まれる方は歯に着色汚れがつきやすくなります。

色の濃い食べ物・飲み物をよく口にする

歯に着色汚れがつきやすいのは、お茶やコーヒーだけではありません。例えば、カレーや赤ワイン、ケチャップ、ミートソースなどの色の濃い食べ物・飲み物をよく口にする方も着色汚れがつきやすくなります。

歯並びが悪い

歯並びが悪いと、歯磨きの際にきちんと汚れを取り除けないため、歯が黄ばみやすいといえます。喫煙習慣もない、色の濃い食べ物や飲み物もあまり口にしないという場合でも、歯並びが悪い方は着色汚れがつきやすくなります。

口で呼吸している

唾液には歯やお口の汚れを洗い流す作用があります。しかし、慢性的に口で呼吸している方はお口の中が乾燥するため、唾液の自浄作用が低下することによって着色汚れがつきやすくなります。

歯の表面に小さな傷がたくさんある

かための歯ブラシや研磨剤入りの歯磨き粉を使用して強くゴシゴシブラッシングすると、歯の表面に小さな傷がつきます。歯の表面に傷がつくと、その部分に飲食物の色素が沈着しやすくなるため、着色汚れがつきやすくなります。

研磨剤の入っていない歯磨き粉を使用している

研磨剤入りの歯磨き粉は強く磨くことによって歯の表面に傷がつきやすいというデメリットはありますが、歯の汚れを除去するという面では効果的です。そのため、研磨剤が入っていない歯磨き粉を使用している場合は、歯に着色汚れがつきやすいといえます。

保険適用の白いつめ物・かぶせ物を装着している

ブラスチックの白いつめ物・かぶせ物は歯の表面に傷がつきやすいだけでなく、吸水性が高く汚れがつきやすいため、経年によって着色しやすくなります。

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