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電動歯ブラシの種類や使用する際のポイントとは?

投稿日:2023年5月26日

カテゴリ:スタッフブログ

電動歯ブラシの種類や使用する際のポイントについて

電動歯ブラシの種類や使用する際のポイント

不動前駅すぐの歯医者「不動前デンタルオフィス」の歯科衛生士です。

虫歯や歯周病をはじめ、口腔内のトラブルを防止するために欠かせないのが毎日の歯磨き(セルフケア)です。歯磨きについては電動歯ブラシなども多く販売されており、手動の歯ブラシと何が違うの?と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

今回のブログでは、電動ブラシの種類や使用する際のポイントなどについてお話したいと思います。電動歯ブラシを検討されている方はぜひ、参考にしていただけたらと思います。

電動歯ブラシの種類について

販売されている電動歯ブラシは大きく分けて下記4つの種類があります。

振動式歯ブラシ

歯ブラシのヘッド部分を振動させ、歯面に付着した歯垢を取り除きます。

高速回転歯ブラシ

歯ブラシの丸いヘッド部分が高速で回転し、歯面に付着した歯垢を取り除きます。

音波歯ブラシ

音波によって歯ブラシを高速振動(2~4万回振動/分)させて水流を起こし、歯面に付着した歯垢を取り除きます。

超音波歯ブラシ

電動歯ブラシの中で歯垢除去力が一番高いのが、超音波歯ブラシです。歯ブラシを超高速振動(約120万回/分)させ、超音波によって歯垢を破壊、歯間の汚れも取り除きます。

電動ブラシを使用するメリット

清掃効率が高い

音波や超音波の振動を利用して汚れを除去できるため、手動に比べて清掃効率が高く、短時間で歯磨きが行なえます。

一定の圧力で歯磨きができる

電動歯ブラシは、ブラシ部分を歯面に当てて支えるだけで汚れを取り除くことができます。手動の場合は、磨く歯の場所によってブラッシングの強さに差が生じますが、電動ブラシの場合は一定の圧力で全ての歯を磨くことができます。使用方法さえ分かっていれば、力の弱い子供からお年寄りまで幅広い年代の方が歯磨きの質を高めることができます。

電動ブラシを使用するデメリット

歯や歯茎を傷つける場合がある

電動ブラシは歯ブラシ自体が振動するため、歯に軽く当てるだけできちんと汚れを取り除くことができます。しかし、手動の歯磨きに慣れている場合は自分の手も動かしたり、力が入ったりするため、歯や歯茎への負担が大きくなり、傷つけてしまう可能性があります。

手間や費用がかかる

電動ブラシは電池交換や充電をする必要があります。また、電動歯ブラシの種類によっては高額になるため、手間や費用がかかります。

電動ブラシを使用する際のポイント

歯ブラシを動かさずに使用する

電動歯ブラシは歯ブラシの振動で汚れを取り除くため、歯や歯茎に当てた状態で歯ブラシ自体を動かさないようにしましょう。

磨く場所によって角度を調整しましょう

咬合面はまっすぐ、歯と歯茎の間は斜め、前歯は縦など、磨く場所によって歯ブラシの角度を調整しましょう。

フロスで歯間の汚れを取り除く

電動歯ブラシでも、歯と歯の間の汚れをきちんと取り除けない場合があるため、歯間ブラシやフロスなどを合わせて使用しましょう。

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