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歯周病について

投稿日:2023年2月2日

カテゴリ:未分類

こんにちは!不動前駅すぐの歯医者「不動前デンタルオフィス」の歯科衛生士です。

今回は歯周病についてのお話です。

 

歯周病とは、細菌の感染によって歯肉に炎症が起き、病状が進行すると歯を支える骨が溶けてしまう病気です。

特に歯と歯肉の隙間(歯周ポケット)の清掃が不十分だと、細菌が繁殖してしまいます。

初期のうちは、歯肉の辺縁が炎症を起こして赤くなったり、腫れたりしますが、ほとんど痛みなどの症状がありません。

 

ただ、そのままの状態にしておくと、気づかないうちに歯周病が進行し、膿が出たり歯が動揺してきて、最終的には歯を抜かなければいけなくなってしまいます。

  

☆歯周病の進行具合☆

◎歯肉炎:歯周ポケット13mm

歯肉に炎症があり赤く腫れている。

 

◎軽度歯肉炎:歯周ポケット35mm

歯槽骨が溶けはじめ、歯肉に違和感が出たり、出血しやすくなる。

 

◎中度歯肉炎:歯周ポケット57mm

少し歯が動くようになり、血や膿が出てくる。

 

◎強度歯肉炎:歯周ポケット7mm以上

歯槽骨がほとんどなくなり、歯がグラグラする。

 

強度歯肉炎になるとほとんどの場合で歯を抜くことになってしまいます。

ご自身での毎日の歯磨きが一番重要ですが、歯磨きだけではどうしても取り切れない汚れ(プラーク)もある為、歯科医院での定期的な検診も大切になってきます!

 

歯周病はほとんど自覚症状がない為、歯科医院で定期検診を受けながら状態を確認し、ご自身の歯を守っていきましょう(^^)

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