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歯のホワイトニングで痛みを感じる原因とは?

投稿日:2023年1月24日

カテゴリ:スタッフブログ

歯のホワイトニングで痛みを感じる原因とは?

ホワイトニング

不動前駅すぐの歯医者「不動前デンタルオフィス」の歯科衛生士です。

食事による着色や加齢によって歯は本来の白さを少しずつ失っていきます。歯並びや歯の色はイメージを大きく左右するポイントとなるため、歯科先進国などでは歯並びや歯の色について多くの方がケアを行っています。

食事による着色や加齢によって黄ばんだ歯を白くするためには、ホワイトニング治療が有効です。しかし、個人によっては施術中や施術後に痛みを感じたり、歯がしみたりすることがあるため、不安に感じている人もいらっしゃると思います。

今回のブログでは、ホワイトニング治療で痛みを感じたり、歯がしみたりする原因についてお話したいと思います。

歯のホワイトニングで痛みを感じる仕組みとは?

歯の1番外側にあるエナメル質は外部から刺激を受けても痛みを感じたりすることはありません。しかし、その下にある象牙質には象牙細管という歯の神経に繋がる管があるため、外部の刺激が神経に伝わって痛みを感じたり、しみたりする場合があります。

そのため、歯のエナメル質が薄い方や歯が欠けて象牙質が露出している方、歯茎が下がって歯根(※歯根は象牙質のみで形成されています)が露出している方などはホワイトニングの刺激によって痛みを感じる可能性があります。

ホワイトニングで歯が痛みを感じる主な原因

歯のホワイトニングで歯が痛みを感じたり、しみたりする場合は下記のような原因が考えられます。

虫歯がある

虫歯は歯に穴があいている状態ですので、ホワイトニングの薬剤が歯の内部にある象牙質にまで浸透して痛みを感じたり、歯がしみたりします。虫歯がある場合はホワイトニング前に必ず治療しましょう。

知覚過敏

知覚過敏で普段から冷たいものがしみたりする方は、ホワイトニングの際に歯が痛みを感じたり、しみたりする可能性が高いです。

ホワイトニングの濃度が高い

ホワイトニングは薬剤による化学的アプローチで歯を白くします。薬剤の濃度が高ければそれだけ短時間で歯を漂白することができます。しかしその反面、痛みを感じたり、歯がしみたりする可能性が高くなります。

歯の欠けや割れがある

歯の1番外側は硬いエナメル質で覆われているため、外部の刺激によって痛みを感じることはほとんどありません。しかし、歯が欠けたり、割れたりしている場合はホワイトニング剤が歯の内部に浸透し、神経に繋がっている象牙質が刺激を受けるため、痛みを感じたり、しみたりする場合があります。

歯周病

歯周病になると歯周組織に炎症が起こり、歯茎が下がってしまうため、歯根部分が露出します。歯根部分はエナメル質がなく、象牙質のみで形成されているため、その部分にホワイトニング剤が浸透してしまうと、神経に刺激が伝わって痛みを感じたり、しみたりします。

ホワイトニング剤が歯茎に付着した

濃度の高いホワイトニング剤が歯茎に長時間付着している場合、痛みを感じる場合があります。

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不動前で歯のホワイトニングなら不動前デンタルオフィスまでお気軽にご相談ください。

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